
ジブリアニメが大好きですと前に書きましたが、その理由がここにあります。
「カリオストロの城」
もうだいぶ前になりますね。。小生が大学時代でした。映画版ルパン第2作が公開されたのは・・・
子供のころテレビ版でルパンを見てたんですが、ルパンのエスプリに感動したもんでした。
紅の豚にも通じるんですが、カッコイイとはこういうことだと思うのです。ルパンはすごいんですが完ぺきではないんです。ユーモアにもたけてて、とても愛すべき人物です。ちょっと女好きのところもいいんですよね。子供のころこんな大人になりたいと思ったものです。おませな子供???
それでこの「カリオストロの城」ですよ。宮崎駿監督が東北新社時代に書き下ろした作品です。だからですよ。愛にあふれているんですよね。ルパンの人間性がかいまみえます。ほんとに素晴らしい作品であり、一番大好きなルパンが描かれています。
いつもの次元・五右衛門・銭形警部・峰不二子が脇をかため、クラリスも可憐で、カリオストロ伯爵の悪役ぶり、どれも個性的であり、ゴート札の謎がからみ、ストーリー性も絶品です。
銭形警部とクラリスの最後のやり取りがいいんです。
銭形「ルパンめ、まんまと盗みおって!」
クラリス「いえ、おじさまは何も盗んではいません。私を救ってくれたのです。」
銭形「いえ、ルパンは大変なものを盗みました。あなたの心です。」
クラリス「・・はい!」
うんうんうん・・・
なんか、とてもすがすがしい気持ちになるんですw ルパン最高!!
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